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洗濯機が故障した場合、修理をすべきか買い替えをするべきか悩むところですよね。

実際に故障した洗濯機は早く修理しないと、洗濯物がどんどん溜まって来てしまうので、素早い判断が求められるところです。

そこで、ここでは、修理費用はいくらぐらい掛かるものなの、また買い替えをする判断をするためのポイントについて解説をしていきます。

故障した洗濯機の修理費用の相場は?

メーカーに修理の依頼をする場合

洗濯機が故障した場合の費用については各メーカー毎で以下のように対応しています。

(メーカー名をクリックすると、修理の案内ページへ飛びます。

メーカー 修理費用
日立 全自動洗濯機:7,000円~15,000円
全自動洗濯乾燥機:7,000円~40,000円
ドラム式洗濯乾燥機:5,000円~34,000円
※税抜価格
●出張費用は20kmまでの基本料金:2,400円(税抜)
その後、10km毎に料金が加算
東芝 全自動洗濯機:8,000円~30,000円
ドラム式洗濯乾燥機:7,000円~35,000円
※税込価格
●出張費用は基本的に修理代金に含まれます
パナソニック 修理費用は個別に相談
●出張費用は2,500円(税抜)
※出張距離が20kmを超える場合は加算費用あり

他のメーカーで洗濯機が故障した場合の修理の問い合わせ先もお伝えしておきます。

洗濯機の修理代金の相場の傾向

このように見てみると、洗濯機が故障した場合の修理費用は7,000円~40,000円、出張費用は2,500円前後が相場ということになります。

また、修理費用については、ホースやセンサーの取り換えや異物が詰まったという症状の場合は、費用が安くなります。

しかし、モーターや基盤(プログラム)関係の故障だと高くなる傾向があります

業者に修理を依頼する場合

ヤマダ電機では、出張対象商品に対してはこちらで出張による故障した洗濯機の修理に対応しています。

他にも最寄りの電気屋や、洗濯機の修理に対応している業者に依頼するという方法もあります。

また、修理費用の相場はメーカーに依頼する場合とそれほど大きな差はないと言えるでしょう。

故障した洗濯機の修理期間は?

洗濯機が故障して焦っている方にとって、故障した洗濯機の修理期間は気になるところです。

実際、出張をしてもらって故障している箇所が分かった場合は、30分~1時間ぐらいで修理は終わります

ただ、修理をするメーカーが混み合っている場合は、出張をしてくれるまでに3日~5日掛かってしまうこともあります

ですから、そういった時はメーカーではなく一般の修理業者に依頼するなど、臨機応変に対応することも大切です。

修理ではなく買い替えを選択するタイミング

実際、故障した洗濯機を修理する場合は、条件によってはかなり高くなってしまうことも想定されます。

そんな時は、どういった時に買い替えをしたら良いのか判断する上でのポイントをお伝えしていきます。

保証期間を過ぎているか?

通常、洗濯機メーカーの保証期間は1年というのが一般的です。

あと、購入した量販店によっては、5年保証など独自の保証制度を導入しているところもあるので、もし保証期間の範囲内であれば、修理を選択する方が良いでしょう。

ただ、量販店の保証の場合、全額保証ではなく、一部有償となってしまうケースもあるので、その点は必ず事前に確認をするようにして下さい。

何年使っているか?

もし、洗濯機の保証期間が終わっている場合は、次に検討すべきなのは、「何年使っているか?」という点です。

基本的に洗濯機の寿命は8年と呼ばれています

そして、10年を過ぎるといろいろな部品が故障する確率が高くなってきます。

実際、洗濯機が2回故障をすると、安い洗濯機であれば一台買えるような感じになります。

もし8年近く使っている洗濯機が故障してしまった場合は、その後もいろいろとガタがきて、別の部品が壊れる可能性が高くなります。

ですから、そんな時は、新しい洗濯機に買い替えてしまった方がオトクです。

洗濯機の修理費用が払えない場合は?

洗濯機が故障するタイミングは、事前に分かるワケではありません。

また、買い替えをする場合は、数万円~15万円ぐらいのお金が掛かってしまいます

もし、毎月ギリギリで生活していたり、給料日前など、お金がない時に故障されてしまうとマズイ状況に陥ってしまいますよね。

ですから、そういった場合は、キャッシングを一時的に利用して切り抜けるというのも一つの方法です。

kenji

洗濯機が故障した場合は、早めに修理をするか買い替えをすることによって、早めに元の生活を取り戻すようににして下さい!

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